ほうれい線 美顔器

ほうれい線が出来てしまう原因

ほうれい線は、頬の筋肉の衰えにより起きてしまいます。
頬の表情筋がたるんでしまい重力に引っ張られる事で、表情筋の質が変わる瀬戸際の部分に溝が出来てしまいます。
頬と口上の筋肉は質が違うので、その境目に溝が出来てしまいます。
それが、ほうれい線です。
メイクで隠しても、一時的に埋めて目立たなくするだけで、すぐに目立ってきてしまいます。

 

ほうれい線を作らない為には、頬の筋肉強化がカギとなります。

 

特に現代は、パソコンやスマホの普及により、下向き下限で作業をしてしまう方が非常に多いです。
以前より表情筋が下に落ちやすくなり、ほうれい線が出来やすくなっています。
まだ大丈夫!なんて思っていても、そのうちほうれい線顔になっている事に気付きますよ。

 

ほうれい線ケア @ 体勢のクセを見直す

このような体勢や動きのクセがある方は、ほうれい線が出来やすい傾向があります。
このような事に覚えがある方は、要注意です。

 

・猫背
・口を開くクセがある(半開き等)
・前傾姿勢になる事が多い(パソコンやスマホ)
・口をヘの字にするクセ(口角が下がっている)
・よく噛んで噛まない

 

このようなクセがある方は、ほうれい線が出来やすい傾向があります。
体勢のクセを改善するだけで、重力に顔の脂肪や筋肉が引っ張られにくくなります。
気合い入れると改善出来る事ばかりですので、気にしてみると良いでしょう。

ほうれい線ケア A ほうれい線周りをエクササイズ

ほうれい線ケアにオススメのエクササイズを、ご紹介します。

 

・ベロ回し
有名なので知っている方も多いと思いますが、歯茎と口の間に舌を入れてグルッと回す方法です。片方向ばかりじゃなく、もう片方向も行いましょう。1日数回を毎日行う事で、ほうれい線がスッキリ目立たなくなります。

 

・指で口内筋マッサージ
口の両脇部分に両方の人差指を入れて、上下に口内筋をマッサージします。少し痛い位に行うと、良いでしょう。

 

・口を膨らませてエクササイズ
口を思いっきりフグの様にパンパンに膨らませたり、思いっきり口をすぼめたりなど、これらを交互に繰り返していきます。頬の筋肉のエクササイズに繋がるので、ほうれい線が目立たなくなっていきます。

 

簡単なエクササイズなのですが、十分にほうれい線に効果がありますので、是非試してみましょう。
マッサージの後は、必ず十分に保湿をしてうるおいをほうれい線に与えましょう。
乾燥しているようでは、せっかくのエクササイズも意味が無くなってしまいます。

ほうれい線ケア B 美顔器ケア

美顔器は色んな種類があるのですが、ほうれい線に効果を発揮してくれるのはイオン導入型の美顔器です。
イオンの電流を肌に流す事で、美容成分が角質まで届きやすくなるので、美顔器に付属しているジェルのパワーで肌質が変わっていきます。
更に、超音波マッサージは、細かい振動パワーを肌の深い部分にまで与えて、新陳代謝や血行促進へと導きます。
ほうれい線が出来てしまう原因の真皮層のコラーゲンの組織の衰えが修復され、肌質が驚く程良くなります。
シワが出来るような固い肌質から改善されるので、ほうれい線が解消されるという事に繋がります。

 

イオン導入と超音波マッサージの2つの効果を導入している美顔器がありますので、ほうれい線にはそちらをオススメします。
美顔器が気になる方は美顔器のおすすめ商品BEST10!選びやすさNO1をチェックしてみてください。

ほうれい線ケア C コラーゲンを摂取

コラーゲン量が増えるとほうれい線レスに繋げる事が出来るので、コラーゲンを増やしましょう。
肌の中に元々あるコラーゲンですが、年齢を増していくとどんどん少なくなってしまいます。
肌の中でコラーゲンを作る能力は無いので、外部から取り入れなくてはいけません。
コラーゲンを含んでいる食べ物は沢山ありますが、胃で消化されてしまうので理想のコラーゲン量を摂取する事が出来ません。

 

食べ物を摂取するよりオススメのコラーゲン摂取方法は、サプリメントです。
中でも魚由来のコラーゲンは浸透しやすく効果を発揮しやすいので、オススメです。
特にすっぽんは、コラーゲン量が多くコラーゲンを作りだすアミノ酸も多いので、コラーゲンパワーを大きく発揮してくれます。

 

コラーゲンと一緒に摂取すると良いと言われている成分は、ビタミンE、コエンザイムQ10、ビタミンB2、ビタミンB6です。
こちらもサプリメントでもOKですので、一緒に摂取してみると良いでしょう。

ほうれい線ケア D 紫外線をシャットアウトする

紫外線は肌の乾燥を引き起こし、しわを作ってしまいます。
顔は凹凸がありますので、紫外線の影響を大きく与えられてしまうパーツです。
ほうれい線にも、影響を与えてしまいます。
紫外線対策をする事で、ほうれい線ケアへと繋げる事が出来ます。

 

ほうれい線ケアの為には、常に日焼け止めを付けましょう。
日焼け止めを付けるポイントは、以下が挙げられます。

 

・少しの外出でもSPF20程度の日焼け止めを付ける
・家の中でも窓から紫外線が降り注いでいるので日焼け止めを付ける
(紫外線効果があるファンデーションでもOK)
・曇りでも雨でも、晴れていない時でも紫外線は出ているので必ず日焼け止めを付ける

 

外出の際は、アスファルトの照り返しに気を付けましょう。
アスファルトは黒いので、想像以上の紫外線の照り返しを作っています。
外で過ごす時は、極力アスファルトを避けて芝生や土の上等に居るよう心掛けましょう。

まとめ ほうれい線は自己ケアで改善可能!

いかがでしたか。

 

ほうれい線は、出来てしまっても諦めてはいけません。
速攻で治る事はありませんが、ケアをしていく事で必ず目立たなくなります。
出来ていても手遅れと思わず、毎日コツコツケアを行ってみましょう。
マッサージや保湿だけでも、今より目立たなくさせる事は可能です。
是非試して、口周りを若々しくよみがえらせましょう。
メイクも映えて、お出かけが楽しくなりますよ。